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Last Updated :2024/04/12

小池 美穂

人文学部
准教授

研究者情報

■ 学位
  • 修士(文学), 慶應義塾大学
  • 博士(文学、言語、スペクタクル), パリ西ナンテール・ラ・デファンス大学
■ 研究分野
  • 人文・社会, ヨーロッパ文学, ヨーロッパ文学

経歴

■ 経歴
  • 2022年04月
    福岡大学人文学部フランス語学科, 准教授
  • 2018年04月 - 2019年03月
    帝京大学外国語学部外国語学科フランス語コース, 特任講師
  • 2016年04月 - 2018年03月
    日本学術振興会特別研究員PD, 東京大学大学院人文社会系研究科
  • 2012年04月 - 2016年03月
    慶應義塾大学(文学部・商学部・外国語学校), 非常勤講師
  • 2012年04月 - 2016年03月
    中央大学法学部, 非常勤講師
■ 学歴
  • 2006年10月 - 2011年01月
    パリ西ナンテール・ラ・デファンス大学 [博士課程]
  • 2006年10月 - 2008年06月
    パリ高等師範学校, 外国人研究生
  • 2004年04月 - 2006年03月
    慶應義塾大学, 文学研究科仏文学専攻 [修士課程]
  • 2000年04月 - 2004年03月
    慶應義塾大学, 文学部人文社会学科仏文学専攻 [学部]

研究活動情報

■ 論文
  • "Ce qu'il faut rechercher et fuir" selon Giorgio Valla (1447-1500) : la conception du bonheur et l'éducation des civiles
    福岡大学人文論叢, 2024年03月
  • La classification de la philosophie et la géométrie d'Euclide au début du XVIe siècle : le cas de Bartolomeo Zamberti (1473-1539)
    人文研紀要, 2023年09月
  • La notion du point géométrique chez les mathématiciens du XVIe siècle : Charles de Bovelles et Peletier du Mans
    藝文研究, 2021年12月
  • Les marginalia dans les textes "scientifiques" du XVIe siècle : le cas de l'Univers de Pontus de Tyard
    Miho KOIKE
    福岡大学研究部論集, 2021年12月
  • フランス・ルネサンスにおけるプルタルコスによる徳とは−ギ・ド・ブルエスの場合−
    フランス文学論集, 2020年11月
  • ギ・ド・ブルエスによる真実の基準ー『新アカデミー会員に反駁する対話』(1557)ーにおける法律と数学の関連性
    人文研紀要, 2020年09月
  • Le point géométrique "signum" selon Bartolomeo Zamberti (1473-1543) : la tradition augustinienne ?
    福岡大学人文論叢, 2020年09月
  • フランス・ルネサンスにおける学問の啓蒙化-ギ・ド・ブルエスの『新アカデミー会員に反駁する対話』について-
    人文研紀要, 2019年09月
  • ルネサンスにおける学問の方法化-知識の「有用性」-
    藝文研究, 2018年06月
  • 学問間における混合-ラムスによる弁証法と数学の場合-
    フランス語フランス文学, 2017年10月
  • 科学と文学のはざまー詩人ポンテュス・ド・ティヤール(1521-1605)の気象学ー
    藝文研究, 2012年12月
  • ポンテュス・ド・ティヤール(1521−1605)とミシェル・エイケム・ド・モンテーニュ(1553−1592)における知識の捉え方の違い
    藝文研究, 2012年06月
  • 『穿鑿好きの対話その一』における「科学」と神学との関連性
    ロンサール研究, 2012年05月
  • La relativisation du savoir chez Pontus de Tyard
    フランス語フランス文学研究, 2012年03月
  • 十六世紀中葉の自然哲学書における「ファーブル」の役割
    慶應義塾大学フランス文学研究室紀要, 2011年12月
  • Entre philosophie et didactisme : le cas des Discours Philosophiques de Pontus de Tyard
    学位論文(博士), 2011年04月
  • ポンテュス・ド・ティヤールの「哲学的対話」における序文の役割
    ロンサール研究, 2009年03月
■ 書籍等出版物
  • フランス文学史I
    共著, 第3章「対話編」
    慶應義塾大学出版会, 2017年04月
  • 荻野アンナのフラふら落語
    共著
    NHK出版, 2014年07月
  • 英雄はいかに作られてきたか
    共著, 第2部、付録、謝辞
    藤原書店, 2014年03月
  • Mise en forme des savoirs à la Renaissance-A la croisée des idées, des techniques et des publics-
    共著, D'une enquête philosophique à ses lecteurs, la "mise en livre" des dialogues de Pontus de Tyard
    Armand Colin, 2013年07月
■ 講演・口頭発表等
  • フランス・ルネサンスにおけるプルタルコスによる徳とは-ギ・ド・ブルエスの場合-
    九州フランス文学会, 2019年11月
  • ラムス論理学の冒険-ラテン語『ディアレクティカ』(1543)からフランス語『ディアレクティック』(1555)へ-
    日本フランス語フランス文学会, 2016年10月
  • ポンテュス・ド・ティヤールの生涯と作品
    日本ロンサール学会, 2011年08月
  • ポンテュス・ド・ティヤール(1521−1605)による知の探求
    日本フランス語フランス文学会, 2011年05月
  • La mise en livre des Discours philosophiques de Pontus de Tyard
    パリ高等師範学校近現代史研究所, 2010年05月
  • La question de la vérité chez Pontus de Tyard
    パリ高等師範学校近現代史研究所, 2009年06月
  • La vie de Pontus de Tyard et ses publications
    パリ高等師範学校近現代史研究所, 2008年05月
■ 所属学協会
  • 日本ロンサール学会会員
  • 日本フランス語フランス文学会会員
■ メディア報道
  • NHKラジオ講座『まいにちフランス語』ミホとアンナのフラふら落語
    2012年04月