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Last Updated :2024/03/03

岩崎 領

スポーツ科学科/健康運動科学科
助教

研究者情報

■ 学位
  • 学士(教養), 東京学芸大学, 2016年03月
  • 修士(教育学), 東京学芸大学, 2018年03月
  • 博士(教育学), 東京学芸大学, 2022年09月
■ 研究分野
  • ライフサイエンス, スポーツ科学

経歴

■ 学歴
  • 2018年04月 ー 2022年09月
    東京学芸大学, 大学院連合学校教育学研究科, 健康・スポーツ系教育講座
  • 2016年04月 ー 2018年03月
    東京学芸大学, 大学院 修士課程, 保健体育専攻
  • 2012年04月 ー 2016年03月
    東京学芸大学, 教育学部, 生涯スポーツ専攻
■ 委員歴
  • 2021年04月 - 2023年08月
    Organizing Committee, XXIX Congress of Japanese Society of Biomechanics
  • 2021年04月 - 2023年08月
    Organizing Committee, XXIX Congress of International Society of Biomechanics
  • 2020年04月 - 2020年09月
    事務局長, 第26会日本バイオメカニクス学会大会
  • 2019年06月 - 2019年10月
    実行委員, 第32回日本トレーニング科学会大会
  • 2017年12月
    事務局員, 日本フットボール学会15th Congress

研究活動情報

■ 論文
  • 国際競歩審判員におけるロス・オブ・コンタクト判定
    高橋 直己; 岩崎 領; 久保田 浩史; 新海 宏成
    体育学研究, 2024年, 査読有り
  • Acute effects of sprint training for hamstrings injury prevention on male college soccer players
    Ryo Iwasaki; Naoki Takahashi; Hironari Shinkai
    Scientific Journal of Sport and Performance, 2023年10月18日, 査読有り, 筆頭著者
  • 国内トップレベルの競歩審判員におけるベント・ニー判定のバイオメカニクス的検証
    髙橋直己; 岩崎領; 久保田浩史; 新海宏成
    Journal of Training Science for Exercise and Sports, 2023年10月, 査読有り
  • The predictive model of interval time based on pacing strategy in a 400 m hurdles race
    Ryo Iwasaki; Hiroyuki Nunome
    The 41st Proceedings of International Society of Biomechanics in Sports, 2023年07月, 査読有り, 筆頭著者
  • New predictive model of the touchdown times in a high level 110 m hurdles
    Ryo Iwasaki; Hiroyuki Nunome; Kento Nozawa
    PLOS ONE, 2022年12月02日, 査読有り, 筆頭著者
  • Kinematic Factors Associated with Hitting Hurdles during the Initial Phase of a 110-m Hurdle Race
    Ryo Iwasaki; Hironari Shinkai; Hiroyuki Nunome; Nobuyuki Ito
    Journal of Human Kinetics, 2022年09月08日, 査読有り, 筆頭著者
  • 110mハードル走レース中におけるハードル接触の影響
    岩崎領; 新海宏成; 伊藤信之
    Journal of Training Science for Exercise and Sports, 2020年09月, 査読有り, 通常論文, 筆頭著者
  • How hitting the hurdle affects performance in the 110m hurdles
    Ryo Iwasaki; Hironari Shinkai; Nobuyuki Ito
    The 38th Proceedings of International Society of Biomechanics in Sports, 2020年07月, 査読有り, 通常論文, 筆頭著者
■ MISC
  • 国内外一流女子100mハードルのレース分析-2019シーズンの主要競技会について-
    貴嶋孝太; 柴山一仁; 杉本和那美; 森丘保典; 岩崎領; 前村公彦; 金子公宏
    陸上競技研究紀要, 2020年03月
  • 2019年シーズンにおける男子110mハードル走のレース分析
    柴山一仁; 貴嶋孝太; 杉本和那美; 森丘保典; 岩崎領; 櫻井健一; 苅部俊二; 金子公宏; 谷川聡
    陸上競技研究紀要, 2020年03月
  • 十種競技選手の走幅跳助走速度と100mレース最高走速度との関係-日本人選手と海外選手との比較-
    松林武生; 小山宏之; 苅山靖; 山本真帆; 吉本隆哉; 大沼勇人; 岩崎領
    陸上競技研究紀要, 2020年
  • 2018年シーズンにおける男子110mハードル走のレース分析 (日本陸連科学委員会研究報告 第17巻(2018) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2018)
    柴山 一仁; 貴嶋 孝太; 杉本 和那美; 森丘 保典; 岩崎 領; 櫻井 健一; 苅部 俊二; 金子 公宏
    陸上競技研究紀要, 2018年, 査読無し, 通常論文
  • 国内外一流女子100mハードルのレース分析 : 2018シーズンの主要競技会について (日本陸連科学委員会研究報告 第17巻(2018) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2018)
    貴嶋 孝太; 柴山 一仁; 杉本 和那美; 森丘 保典; 岩崎 領; 前村 公彦; 金子 公宏
    陸上競技研究紀要, 2018年, 査読無し, 通常論文
  • 十種競技選手の走幅跳助走速度 : 100mレース最高走速度との比較 (日本陸連科学委員会研究報告 第17巻(2018) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2018)
    松林 武生; 吉本 隆哉; 大沼 勇人; 山本/真帆; 丹治 史弥; 岩崎 領; 内山 成実
    陸上競技研究紀要, 2018年, 査読無し, 通常論文
  • 十種競技選手の110mハードルレースの特徴 : ハードル専門選手との比較 (日本陸連科学委員会研究報告 第17巻(2018) 陸上競技の医科学サポート研究 REPORT2018)
    松林 武生; 貴嶋 孝太; 吉本 隆哉; 大沼 勇人; 山本 真帆; 丹治 史弥; 岩崎 領; 内山 成実
    陸上競技研究紀要, 2018年, 査読無し, 通常論文
■ 講演・口頭発表等
  • テニスラケット装着型完慣性センサによるスイング動作解析機器としての妥当性検証
    池永昌弘; 岩崎領; 田村雄志; 布目寛幸
    第28回日本バイオメカニクス学会大会, 2022年11月12日
  • Differences in mechanical properties of hurdle bars
    Ryo Iwasaki; Hiroyuki Nunome; Shariman Ismadi Ismail
    XXVIII Congress of the International Society of Biomechanics, 2021年07月26日, 通常論文
  • 110mハードル走における接触の原因および影響に関するキネマティクス要因の検討
    岩崎領; 新海宏成; 伊藤信之
    第32回日本トレーニング科学会大会, 2019年10月, 通常論文
  • The seven steps approach on 110m hurdles improve the performance after approach phase
    Ryo Iwasaki; Hironari Shinkai; Susumu Shigeta
    24th annual Congress of the European College of Sports Science, 2019年07月, 通常論文
  • Change in Soccer Players' Direct Shot Performance with A Rolling Ball at Different Velocities
    Hironari Shinkai; Ryo Iwasaki; Koichiro Inoue; Hiroyuki Nunome
    9th World Congress on Science and Football, 2019年06月, 通常論文
  • 大学男子サッカー選手に対するスプリント指導の即時的効果
    岩崎領; 高橋直己; 柴田遼太; 新海宏成
    日本フットボール学会16th Congress, 2018年12月, 通常論文
  • Cause and effect of hurdle hitting in 110 hurdle
    Ryo Iwasaki; Hironari Shinkai; Nobuyuki Ito
    2018 KNSU International Conference - Asia-Pacific Conference on Coaching Science-, 2018年10月, 通常論文
  • 陸上競技110mハードル走における接触の影響
    岩崎領; 新海宏成
    第25回日本バイオメカニクス学会大会, 2018年09月, 通常論文
  • 110mハードル走におけるアプローチ歩数減少トレーニングの効果
    岩崎領; 成澤一希; 新海宏成
    東京体育学会第9回大会, 2018年03月, 通常論文
  • 女子ラグビーフットボールにおけるボールキャリアの走パフォーマンス
    小出深冬; 成澤一希; 岩崎領; 新海宏成
    日本フットボール学会15th Congress, 2017年12月, 通常論文
  • ロングフィードの正確性の高いサッカー選手の技術的特徴
    成島明仁; 成澤一希; 岩崎領; 新海宏成
    日本フットボール学会15th Congress, 2017年12月, 通常論文
  • アメリカンフットボールのレシーバーにおけるブレイクの動作分析
    柴田遼太; 岩崎領; 新海宏成
    日本フットボール学会15th Congress, 2017年12月, 通常論文
  • サッカートーキックのパフォーマンスを決定するボールインパクトの技術的要因
    成澤一希; 岩崎領; 新海宏成
    日本フットボール学会15th Congress, 2017年12月, 通常論文
  • サッカーにおけるトーキックのインパクト解析
    成澤一希; 岩崎領; 新海宏成
    日本体育学会第68回大会, 2017年09月, 通常論文
  • 牽引装置を用いたアシステッド泳が泳パフォーマンスに及ぼす影響
    森山進一郎; 鈴木淳也; 岩崎領; 碓氷典諒; 吉田結花; 柴田義晴
    日本体育学会第68回大会, 2017年09月, 通常論文
  • 男子110mハードル走におけるアプローチ歩数現象トレーニングの短期的効果
    岩崎領; 成澤一希; 繁田進; 新海宏成
    日本体育学会第68会大会, 2017年09月, 通常論文
  • Characteristics of hurdle contact pattern and its relation with race performance in 110m hurdles
    Ryo Iwasaki; Hironari Shinkai
    22nd annual Congress of the European College of Sports Science, 2017年07月, 通常論文
  • クラウチングスタートの構えにおける手幅の違いが疾走パフォーマンスに及ぼす影響ー専門競技者と一般学生の比較からー
    小宮山彦毅; 繁田進; 森山進一郎; 岩崎領; 碓氷典諒
    日本コーチング学会第28回大会兼第10回日本体育学会体育方法専門領域研究会, 2017年03月, 通常論文
  • サッカーにおけるクロスボールに対するボレーキックのパフォーマンス
    新海宏成; 井上功一郎; 岩崎領; 布目寛幸
    The First Japan-Korea Joint Congress on Science & Football and The 14th annual JSSF Congress, 2016年10月, 通常論文
  • サッカーにおけるトーキックの動作解析
    成澤一希; 岩崎領; 新海宏成
    The First Japan-Korea Joint Congress on Science & Football and The 14th annual JSSF Congress, 2016年10月, 通常論文
  • サッカーにおけるトーキックの動作分析ーキックの種類における動作時間とフォームの比較ー
    成澤一希; 岩崎領; 新海宏成
    第24回日本バイオメカニクス学会大会, 2016年09月, 通常論文
  • 女子100mハードル走におけるスタート姿勢の変化がパフォーマンスに与える影響
    岩崎領; 成澤一希; 新海宏成
    第24会日本バイオメカニクス学会大会, 2016年09月, 通常論文
  • 110mHにおけるセットポジション時の腰の高さが1台目クリアランスに及ぼす影響
    岩崎領; 新海宏成
    東京体育学会第7会大会, 2016年03月, 通常論文
■ 担当経験のある科目_授業
  • 生涯スポーツ論
    2022年04月99日, 福岡大学
  • スキー実習
    2020年04月99日, 福岡大学
  • スポーツバイオメカニクス及び運動学実験
    2020年04月99日, 福岡大学
  • 生涯スポーツ演習
    2020年04月99日, 福岡大学
  • ウェルネス概論
    2018年10月20日, 東京学芸大学
  • 運動部活動指導演習
    2019年04月20日, 東京学芸大学
  • 健康スポーツ演習A
    2018年10月20日, 横浜国立大学
■ 所属学協会
  • International Society of Biomechanics
  • 日本体育学会
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 日本スプリント学会
  • International Society of Biomechanics in Sports
  • European College of Sports Science
■ 学術貢献活動
  • Sports Biomechanics
    査読
    2023年
  • International Society of Biomechanics in Sports Conference
    査読
    2023年
  • Sports Biomechanics
    査読
    2022年