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Last Updated :2025/08/29

Chung-hee RYU
Faculty of Humanities
Associate professor
Profile私はこれまで朝鮮知識人尹致昊(ユン・チホ、1865~1945)の思想とその変化に注目し、近代への転換期における朝鮮知識人の思想と朝鮮社会の変化のダイナミズムについて研究してきました。時期的には朝鮮が開国した19世紀後半から日韓併合前後の時期を主な対象とし、朝鮮と日本の知識人(例:福沢諭吉[1835~1901]、崔南善[チェ・ナムソン、1890~1957]など)との比較研究も行い、尹致昊の思想と実践に関する総合的理解を試みました。拙著『朝鮮の近代と尹致昊:東アジアの知識人エトスの変容と啓蒙のエクリチュール』(2018年)はこうした研究の成果をまとめたものです。 こうした研究成果を踏まえ、時期を植民地期に拡大し、研究対象を尹以外の朝鮮知識人(とくに民族改良論・実力養成論・自治論の観点に立って活動した崔麟[1878~1958]、崔南善、李光洙[1892~1950])にも広げ、「帝国/植民地」の学知の交流と日韓/日朝知識人の植民地統治に対する認識に関する研究を行っています。 今後、社会主義思想・〈朝鮮的なもの〉をキーワードとし、社会主義者と民族主義者という両側面が共存する朝鮮知識人に焦点をあて、日本による植民地統治と〈朝鮮的なもの〉に対する社会主義系列の朝鮮知識人の理解と態度を研究する予定である。独立運動家であり中道左派の思想をもつ呂運亨(1886~1947)と、京城帝国大出身で社会主義思想をもつ朝鮮学研究者の金台俊(1905~49)を研究対象とする。植民地統治と〈朝鮮的なもの〉に対する社会主義者としての呂運亨の認識、また金台俊を中心に植民地期朝鮮のアカデミズムへの認識と社会主義者への変化を検討し、植民地朝鮮における社会主義思想とナショナリズムの問題を考える。
Researcher information
■ Degree
■ Research Keyword
■ Field Of Study
■ Research Keyword
■ Field Of Study
Career
■ Career
- Apr. 2024 - Present
Seinan Gakuin University, 非常勤講師 - Apr. 2021 - Present
Fukuoka University, Faculty of Humanities Department of East Asian Studies, associate professor - Apr. 2018 - Mar. 2021
Fukuoka University, Faculty of Humanities, Department of East Asian Studies, 講師 - Jun. 2016 - Mar. 2018
The University of Tokyo, 多文化共生・統合人間学プログラム(IHS), 特任研究員 - Jun. 2014 - Mar. 2018
Musashi University, 非常勤講師 - Apr. 2016 - May 2016
The University of Tokyo, Institute for Advanced Studies on Asia, 特任研究員 - Nov. 2015 - Mar. 2016
The University of Tokyo, Institute for Advanced Studies on Asia, 特任助教 - Apr. 2015 - Oct. 2015
The University of Tokyo, Institute for Advanced Studies on Asia, 特任研究員 - Apr. 2011 - Mar. 2012
The University of Tokyo, 共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP), RA研究員
Research activity information
■ Award
- Dec. 2016
東大比較文學會, 第27回 金素雲賞
柳 忠熙
博士学位論文「尹致昊と朝鮮の近代:東アジアにおける知識人エトスの変容と啓蒙のエクリチュール」(東京大学大学院総合文化研究科、2016年11月)に対して - Oct. 2016
朝鮮学会, 第1回 朝鮮学会研究奨励賞
柳 忠熙
「英文で〈再現〉された西洋 : 尹致昊日記(一八九六)に記されたヨーロッパと朝鮮使節の文化的ダイナミズム」に対して
- 해방 전후 최남선의 역사 인식과 불함문화론
RYU Chung-Hee
Cogito, Jun. 2024, (103):35 - 69, Refereed - 戦時期における崔南善のアジア認識と〈朝鮮的なもの〉
柳忠熙
年報朝鮮學, Dec. 2022, (25):25 - 51, Refereed - 日韓保護条約直前の海外視察:尹致昊日記(1905年)の日本とハワイ視察を中心に
RYU Chung-hee
The Bulletin of Central Research Institute Fukuoka University Seroes A: Humanities, Dec. 2021, 21(2):265 - 272 - <朝鮮的なもの>の特殊化と普遍化 : 崔南善の不咸文化論・神山巡り・時調創作
柳忠熙
年報朝鮮學, Dec. 2020, (23):21 - 51, Refereed - 일본 규슈 지역의 한국학:후쿠오카대학 한국학 교육의 현황
RYU Chung-Hee
동방학지, Dec. 2019, 189:327 - 354 - 少年雑誌の啓蒙性:山縣悌三郎の『少年園』と崔南善の『少年』
柳 忠熙
外国学研究, 2019, (93):35 - 53 - 朝鮮知識人の戦争協力と〈朝鮮的なもの〉 : 尹致昊と李光洙を中心に (特集 日本植民地化の朝鮮文学(9))
柳 忠熙
植民地文化研究 : 資料と分析, 2019, (18):47 - 58,75 - 近代朝鮮におけるイソップ寓話の翻訳と『ウスンソリ(笑話)』
柳 忠熙
朝鮮学報 = Journal of the Academic Association of Koreanology in Japan, Jan. 2018, 246:1 - 33, Refereed - 1910년대 윤치호의 식민지 조선 인식과 자조론의 정치적 상상력:최남선의 자조론과의 비교를 통하여
류충희
동방학지, Jun. 2016, 175:195 - 224, Refereed - 윤치호의 계몽사상과 기독교적 자유:후쿠자와 유키치의 자유관과 종교관의 비교를 통해서
류충희
동방학지, Sep. 2015, 171:37 - 71, Refereed - 英文で〈再現〉された西洋 : 尹致昊日記(一八九六)に記されたヨーロッパと朝鮮使節の文化的ダイナミズム
柳 忠熙
朝鮮学報 = Journal of the Academic Association of Koreanology in Japan, Apr. 2015, 235:81 - 125, Refereed - 개화기 조선의 民會 활동과 「議會通用規則」:「의회통용규칙」의 유통과 번역 양상을 중심으로
류충희
동방학지, Sep. 2014, 167:1 - 32, Refereed - 漢詩文で〈再現〉された西洋 : 『海天秋帆』『海天春帆小集』『環璆唫艸』と理想郷の修辞
柳 忠熙
朝鮮学報 = Journal of the Academic Association of Koreanology in Japan, Jul. 2014, 232:79 - 105, Refereed - 近代東アジアの辞書学と朝鮮知識人の英語リテラシー : 19世紀末の尹致昊(ユン・チホ)の英語学習を中心に
柳 忠熙
超域文化科学紀要, 2013, (18):85 - 101, Refereed - 다카하시 조선문학론의 근대학술사적 함의 : 다카하시 도루의「朝鮮文學硏究-朝鮮の小說」(1932)을 중심으로
이상현, 류충희
일본문화연구, Apr. 2012, 42:353 - 380, Refereed
- 植民地時代を生きた朝鮮知識人と向き合う
柳忠熙
七隈史学, Jul. 2025, (27・28):137 - 138 - 私にとっての韓国・朝鮮の文学と文化(下):波田野節子氏と白川豊氏との座談会
波田野節子; 白川豊; 渡辺直紀; 黄鎬徳; 李泰勳; 柳忠熙
福岡大学人文論叢, Jun. 2024, 56(1):384 - 410
Corresponding - 私にとっての韓国・朝鮮の文学と文化(上):波田野節子氏と白川豊氏との座談会
波田野節子; 白川豊; 渡辺直紀; 柳忠熙
福岡大学人文論叢, Mar. 2024, 55(4):1161 - 1187
Corresponding - 【書評】松谷基和『民族を超える教会——植民地朝鮮におけるキリスト教とナショナリズム』(明石書店、2020年2月)
柳忠熙
朝鮮史研究会会報, Mar. 2023, (231):27 - 28 - 【博士論文から本へ——自著を語る】未完の研究課題に向き合う
柳忠熙
比較文學研究, Jan. 2023, (108):31 - 34 - 激動の時代を生きた言語学者金壽卿の人生から日朝韓の現状を考え直す
柳忠熙
図書新聞, 15 Jan. 2022, (3526):2 - 2 - 異性・同性間への想像力と実践の誘い:日韓社会におけるジェンダーギャップを減らすために
柳忠熙
福岡県人権啓発情報センターの第52回特別展「ジェンダー」(2021年12月4日~2022年3月19日), 04 Dec. 2021 - 近代/植民地朝鮮の言語空間に生じるダイナミズム
RYU Chung-Hee
Quadrante : クァドランテ : 四分儀 : 地域・文化・位置のための総合雑誌, 31 Mar. 2018, (20):65 - 69
- 比較文学比較文化ハンドブック
今橋, 映子; 井上, 健; 佐藤, 光; 波潟, 剛; 佐々木, 悠介; 松枝, 佳奈; 李, 範根, Contributor, [東アジアにおける比較文学比較文化]韓国:当事者の文学から外国文学へ変化するコリアン・リテラチャー(柳忠熙)
東京大学出版会, Aug. 2024
9784130820479 - 朝鮮の近代と尹致昊:東アジアの知識人エトスの変容と啓蒙のエクリチュール
RYU Chung-Hee, Single work
University of Tokyo Press, Oct. 2018
9784130160384 - 満洲及び朝鮮教育史 : 国際的なアプローチ
Hall Andrew; 金 珽実; 松原 孝俊
花書院, Mar. 2016
9784865610710 - 검열의 제국 : 문화의 통제와 재생산 = Empire of censorship
정 근식, 한 기형; 李 惠鈴; 紅野 謙介, Joint translation
푸른역사, Feb. 2016
9791156120650 - 근대어의 탄생과 한문: 한문맥과 근대 일본
사이토 마레시 (황호덕; 상석; 류충희, Joint translation
현실문화, Jun. 2010
- 해방 후 최남선의 당대 인식과 계몽의 논리
류충희
성균관대 국제 학술대회「냉전문화 형성기 한국문학/문화사의 재인식」, 13 Sep. 2024 - 해방 전후 최남선의 역사 인식과 ‘조선/한국적인 것’
류충희
부산대학교 점필재연구소 <계몽주의와 대한제국기 잡지팀> 국제학술대회「계몽의 전파와 지(知)의 컨버전스」, 23 Feb. 2024 - 尹致昊の植民地朝鮮への認識:「文化政治」初期(1919~1922)
柳忠熙
福岡コリアン・スタディーズ(国際ワークショップ), 13 Oct. 2023 - 尹致昊の海外体験と啓蒙活動:開化期から植民地までを中心に
류충희
동아시아 인문학의 월경: 조선, 근대세계와 만나다, 31 Dec. 2021, 연세대학교 근대한국학연구소 HK+ 사업단 및 서울시 강남구 대치도서관 - コロナ状況以前の九州地域の韓国学:福岡大学における韓国学の教育の現状
류충희
규슈・오키나와 한국어 교육 발전을 위한 심포지움, 13 Dec. 2021, The Korea Education Institution In Fukuoka - 私が考える「82年生まれ、キム・ジヨン」:生きづらさを生む社会・韓国と日本
柳忠熙
福岡映画サークル協議会 2021年第3回例会(2021アミカス市民グループ活動支援事業), 09 Oct. 2021, 福岡映画サークル協議会 - 〈朝鮮的なもの〉の特殊化と普遍化:崔南善の時調復興論と不咸文化論
柳忠熙
2020年度 九州史学会 朝鮮学部会, 13 Dec. 2020, 九州史学会 - 〈朝鮮的なもの〉の特殊化と普遍化:崔南善の不咸文化論と植民地朝鮮旅行との関連性
柳 忠熙
日本比較文学会 第81回全国大会, 16 Jun. 2019 - Ch'oe Nam-sŏn’s Wartime Perspectives on Asia and Koreanness
RYU Chung-Hee
Association for Asian Studies Annual Conference, 23 Mar. 2019 - 조선 지식인을 통해서 동아시아의 근대를 생각한다: 윤치호를 중심으로
柳 忠熙
성균관대학교 동아시아학술원 인문한국(HK+)연구소 동아시아포럼, 10 Jan. 2019 - 朝鮮知識人から東アジアの近代を考える:尹致昊(ユン・チホ、1865~1945)を通して
柳 忠熙
九州歴史科学研究会 月例会, 22 Dec. 2018 - 朝鮮知識人の戦争協力と 〈朝鮮的なもの〉:尹致昊と李光洙を中心に
柳 忠熙
第4回アジア未来会議, 26 Aug. 2018 - 소년 잡지의 계몽성:야마가타 데자부로의 『소년원』과 최남선의 『소년』의 비교
柳 忠熙
육당 최남선과 근대 한국의 인적・지적 지도(六堂崔南善と近代韓国の人的・知識地図), 24 Feb. 2018, 육당연구학회‧국제한국문학문화학회‧고려대학교번역과레토릭연구소 - 近代/植民地朝鮮の言語空間に生じるダイナミズム:金哲(渡辺直紀訳)『植民地の腹話術師たち――朝鮮の近代小説を読む』(平凡社、2017年)
柳 忠熙
著者懇談会 & 書評会「植民地朝鮮の小説エクリチュールとモダニティ:金哲『植民地の腹話術師たち』を読む」, 07 Jul. 2017 - Colonial Korean Intellectuals and the Wartime Collaboration: Yun Ch’i-ho’s Case
RYU Chung-Hee
Association for Asian Studies Annual Conference, 18 Mar. 2017, Association for Asian Studies - 韓国朝鮮学の視点から見た『李光洙――韓国近代文学の祖と「親日」の烙印』(中央新書2015):植民地期朝鮮知識人に対する〈理解に基づいた批判的読解〉の可能性
柳 忠熙
中国文芸研究会12月例会, 27 Dec. 2016, 中国文芸研究会 - 近代朝鮮におけるイソップ寓話の翻訳と『ウスンソリ(笑話)』
柳 忠熙
国際学術ワークショップ「20世紀東アジア:越境する文学形式と思考の流動」, 26 Dec. 2016 - 여행기로서의 <윤치호일기> : 1905년 일본과 하와이 시찰 일기를 중심으로
柳 忠熙
제59회 전국역사학대회 한국사학회 발표(第59回全国歴史学大会), 29 Oct. 2016, 한국사학회(韓国史学会) - 尹致昊の日本留学と同人社:『同人社文学雑誌』を中心に
柳 忠熙
朝鮮学会 第67回大会, 02 Oct. 2016, 朝鮮学会 - Political Imagination of Self-Help and the March 1st Movement: Yun Ch'i-ho’s and Ch'oe Nam-sŏn’s theories of self-help in late 1910s
RYU Chung-Hee
19th Asian Studies Conference Japan, 20 Jun. 2015 - Yun Chi-ho’s Enlightenment Thought and Christian Liberty: in Comparison with Fukuzawa Yukichi’s View of Liberty and Religion
RYU Chung-Hee
Japan Studies at the University of Chicago and the University of Tokyo A Joint Workshop, 30 Mar. 2015 - 英文で〈再現〉された西洋:尹致昊のヨーロッパ経験(1896)を中心に
柳 忠熙
朝鮮学会 第65回大会, 05 Oct. 2014, 朝鮮学会 - 개화기 조선의 근대 토론문화 형성과 「의회통용규칙」의 번역
柳 忠熙
제8회 한국 언어・문학・문화국제학술대회(第8回韓国・言語・文学・文化国際学術大会), 12 Jul. 2014, 연세대학교 국어국문학과 BK21 PLUS사업단(延世大学校 国語国文学科BK21 PLUS事業団) - 조선개화기 공사개념의 변용과 기독교:윤치호의 정치사상을 중심으로
柳 忠熙
Graduate Student Conference「東アジアにおける多文化共生」, 21 Mar. 2014 - 20世紀初頭の朝鮮における漢字・漢文教育と尹致昊の『幼学字聚』(1909)
柳 忠熙
日本近代文学会 国際研究集会, 01 Dec. 2013, 日本近代文学会 - イソップ寓話の翻案と啓蒙:尹致昊の『ウスンソリ(笑話)』(1908)を中心に」
柳 忠熙
朝鮮学会 第64回大会, 06 Oct. 2013, 朝鮮学会 - 근대 동아시아의 사전학과 조선지식인의 영어 리터러시:19세기 말 윤치호의 영어학습의 언어 복층성에 대하여
柳 忠熙
国際シンポジウム「동아시아의 고전학/문화연구의 가능성과 난관(東アジアの古典学/文化研究の可能性と難関)」, 26 Apr. 2013 - 尹致昊の国際政治論とアジア:甲申政変前後期からアメリカ留学期を中心に
柳 忠熙
朝鮮史研究会 関東支部月例会, 15 Dec. 2012, 朝鮮史研究会 - ニコライ2世戴冠式祝賀使節団の西欧体験と再現様相:漢詩文で再現された西欧、『海天秋帆』『環璆唫艸』
柳 忠熙
朝鮮学会 第63回大会, 07 Oct. 2012, 朝鮮学会 - Yun Chi-Ho’s Theory of Reformation and Japan: Yun Chi-Ho’s Diary from the First Sino-Japanese War Years
RYU Chung-Hee
The 5th conference: Rewriting Modern and Contemporary Intellectual History, 21 Oct. 2011 - 尹致昊の異文化体験と国文
柳 忠熙
日本比較文学会 第73回全国大会, 19 Jun. 2011, 日本比較文学会 - 朝鮮開化期における尹致昊日記に書かれたnationの意味範疇
柳 忠熙
第17回次世代アジアフォーラム, 01 Oct. 2010 - 민족주의로서의 내셔널리즘 형성이전의 네이션):근대형성기『윤치호일기』(1889~1906)의 nation을 중심으로
柳 忠熙
国際学術シンポジウム「日韓文学交流の現在・過去・未来」, 16 Jul. 2010 - 윤치호의 한글일기와 언어접촉의 양상:한글의 타언어병기에 관한 검토를 통하여
柳 忠熙
国際シンポジウム「20世紀東アジア空間と媒体」, 10 Jul. 2009
- JAPAN COMPARATIVE LITERATURE ASSOCIATION
- THE SOCIETY FOR KOREAN HISTORICAL SCIENCE
- THE ACADEMIC ASSOCIATION OF KOREANOLOGY IN JAPAN
- The Association for Asian Studies
- 植民地期朝鮮における思想史研究の基礎構築(2):社会主義思想・<朝鮮的なもの>
日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 若手研究
福岡大学
Apr. 2024 - Mar. 2028 - 冷戦文化形成期(1945-1970)韓国文学・文化史の再認識
Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research, Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
Musashi University
Apr. 2020 - Mar. 2025 - 植民地期朝鮮における思想史研究の基礎構築(1):民族改良・実力養成・自治論
日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 若手研究
福岡大学
Apr. 2018 - Mar. 2024